Loading...
Page top
デザイン経営と未来想像。

社会は変わり、会社も変わる。

ニューノーマル、デジタル化、テレワーク、業態転換、業界再編・・・
私たちの想像を遥かに超えて激変する急展開な局面。
これは、現実社会で起きていることなのか、それとも夢の中での出来事なのか
コロナが終息する頃、すべてはまた元に戻るのだろうか。
いや、残念ながらもう元に戻ることはないだろう。

じゃあ、このような環境の下で生き残りをかけ、事業を継続発展させるには何が必要か。
未来を想像してみよう。働き方も組織の在り方も、事業活動も経営もすべてが変わる。

過去にしがみついても未来はついてこない。だったら変わるしかない、変わらなければならない。
新しい世界に目を向けてもう一度つくろう、これからを。

NEXT

「デザイン経営」=「課題解決」

事業はオンライン、働き方はテレワーク、教育は遠隔授業、製造はIoT、物販はeCommerce ...
これからますますIT導入数は増え、スピードはさらに加速する。デジタル経済をベースにした新しい技術革新が急速に進展していく上で、私たちはひとつの共通ベースとして「デザイン経営」を考えたい。

デザイン経営は、企業が抱えている課題(結果として人や社会の課題)をデザイン視点で捉え、経営やビジネスを通して実現できる。このデザイン戦略と経営戦略の両軸は、事業の成功には欠かせない。
しかし、これまでと同じやり方が通用する時代ではない。

いかなる時代においても生き残ることができる基盤をつくり、世の中にインパクトを与える企業となるための課題解決を、私たちは共に話し合い、共に考えることから始めるべきだと思っています。

NEXT

What's

デザイン経営とは

“経営の視点”にも、
クリエイティブなデザインの発想を。

「デザイン経営」とは、デザインの力をブランドの構築やイノベーションの創出に活用する経営手法です。その本質は、人(ユーザー)を中心に考えることで、根本的な課題を発見し、これまでの発想にとらわれない、それでいて実現可能な解決策を、柔軟に反復・改善を繰り返しながら生み出すことにあります。

(経済産業省 特許庁ホームページより引用)

「デザイン経営」の効果

ランド構築に資するデザインとイノベーションに資するデザインの関係図

「デザイン経営」は、
ブランドイノベーションを通じて、
企業の産業競争力(企業の社会的価値)の向上に
寄与します。

デザイン経営を実践する具体的取り組み

  1. デザイン責任者(CDO,CCO,CXO)が、経営チームへ参画すること
  2. 事業戦略・製品・サービス開発の最上流から参加する
  3. 「デザイン経営」の推進組織の設置
  4. デザイン手法による顧客の潜在ニーズの発見
  5. アジャイル型開発プロセスの実施
  6. デザイン人材の採用と育成の強化
  7. デザインの結果指標・プロセス指標の設計を工夫

これからは、
これら4つのデザインの役割を
存分に活かすことが重要

  • ハブ

    ハブ

    コミュニケーションの
    “ぐらつき”を無くすのに役立つ
    「ハブ的」役割。

  • 創造的プロセス

    創造的プロセス

    情報整理を経て進化させ、
    新たな社会的価値を作り出す
    「創造的」役割。

  • 思想の形態化

    思想の形態化

    異分野要素や想像を
    ひとつのカタチやシステムに
    「形態化」 する役割。

  • インターフェイス

    インターフェイス

    企業や商品と人間を結ぶ、
    異なる2つのものを仲介する
    「接点」の役割 。

デザインは「経営資源」

デザインは、財務、物的資源、人材、情報などと同等の経営資源として、マネジメントの対象に。つまり、四大資源から五大資源へ増えることになります。そして、このデザイン資源は、基本的に4つに分類されます。これらのデザイン資源は、組織やデザイナーなどのヒトを媒介として企業経営に関わってくるのです。

  • いままでの
    4大経営資源

    いままでの4大経営資源
  • これからの
    5大経営資源

    これからの5大経営資源

様々なデザイン資源

  • 物的なデザイン資源
    製品、サービス系の
    物的なデザイン資源
  • 視覚的なデザイン資源
    情報系の
    視覚的なデザイン資源
  • 空間的デザイン資源
    環境系の
    空間的デザイン資源
  • 物的なデザイン資源
    コンセプト系の
    システム的デザイン資源

Image

デザイン経営の
イメージ

経営戦略とデザインの関係

  • 経営戦略デザイン

    車の図

    見た目ばかりのデザインに終止してしまい、経営的な視点や問題解決がすっぽり抜け落ちている。

  • 経営戦略デザイン

    車の図

    せっかくのプランや製品なのに、相手に伝わるものになっておらず、外から理解されない。

  • 経営戦略デザイン

    車の図

    数字や業績ありきの計画からデザインに着手するため、市場やニーズとのズレが生じてしまう。

  • 経営戦略
    デザイン

    車の図

    課題解決を念頭に起き、ゴールから逆算して経営面とデザイン面を同時に走らせるので、意図した結果を長期的に得ることができる。

重要なことは、
経営戦略を立てる最初の段階で、
「課題解決」が先に来ているかどうか。
「最終アウトプット」というデザインを
俯瞰して描けているかどうか。

デザイン経営戦略を実現するためには、
経営者やデザイン部署との
円滑なコミュニケーションが図れる
クリエイティブパートナーが必要です。

Reference

参考データ

デザイン経営に取り組む
日本企業96社の現状と課題

旧来の経営を刷新するために、
「デザイン」に取り組んでいる企業が
やっていることは?

  • デザイン責任者が経営チームへ
    参画する取組をしている
    デザイン責任者が経営チームへ参画する取組をしている
  • デザイン推進組織を
    設置している
    デザイン推進組織を設置している
  • 最上流からデザイナーが
    参画する取組を実施している
    最上流からデザイナーが参画する取組を実施している
  • 顧客の潜在ニーズを
    把握する取組をしている
    顧客の潜在ニーズを把握する取組をしている
  • デザイン責任者の職位
    デザイン責任者の職位
  • デザイン人材の
    採用および育成を行なっている
    デザイン人材の採用および育成を行なっている
  • アジャイル型プロセスの
    開発を行なっている
    アジャイル型プロセスの開発を行なっている

「デザイン」に何を期待している?

  • デザイン責任者の経営参画への期待
    デザイン責任者の経営参画への期待 デザイン責任者の経営参画への期待
  • 顧客の潜在ニーズの把握への期待
    顧客の潜在ニーズの把握への期待 顧客の潜在ニーズの把握への期待
  • デザイン推進組織の設置への期待
    デザイン推進組織の設置への期待 デザイン推進組織の設置への期待
  • アジャイル型プロセスの導入への期待
    アジャイル型プロセスの導入への期待 アジャイル型プロセスの導入への期待

デザイン部門はどんな仕事をしている?

  • 経営に参画するデザイナーが関わっている領域
    経営に参画するデザイナーが関わっている領域 経営に参画するデザイナーが関わっている領域
  • デザイン推進組織が行なっている仕事
    デザイン推進組織が行なっている仕事 デザイン推進組織が行なっている仕事

このデータは、経済産業省 特許庁ホームページ「特許庁デザイン経営プロジェクト」、
「デザインにぴんとこないビジネスパーソンのための“デザイン経営”ハンドブック」より引用。

まとめ

  • とりわけ中小企業において、経営トップに近いところにデザイナーを配置する傾向が顕著。
    と同時に、大企業も強い危機感をもって取り組んでいる。
  • 導入にいたるきかっけとしては下記が大部分を占めており、顧客起点への転換が急務であるとの課題意識がうかがえる。
    • 顧客の価値体験を起点としてサービスを企画設計する
    • ビジネスの構想段階からどのように課題解決を行うかをデサインする
  • 結果、デザイナーの経営参加、デザイン推進部門の設置を実現したものの、
    その業務が「ブランディング」「製品・サービスのデザイン」に偏っている

このようにお考えの経営者様、
企業担当者様はご相談ください

  • 「デザイン経営」という言葉を知っているが、何から実行したらよいか分からない
  • 企業イメージを刷新したいと思っているが、経営陣と現場の認識一致を図りたい
  • 「デザイン戦略室」「ブランド管理部署」を社内に立ち上げたいと思っている。
  • ウェブサイトが時代に合わなくなってきたので、経営戦略的なものに作り変えたい
  • 自社の強みや特長が、いまいち外に向かって伝わりきっていないと感じている。
  • 経営者とのコミュニケーションがとれるクリエイターを求めている。
  • 企業としてのブランド価値を根底から上げたいと感じている。
  • 製品にイノベーションが必要だが、社内にデザイン力がない

About Us

私たちについて

BREST株式会社 代表取締役 宮 秀一

私が担当いたします。

BREST株式会社
代表取締役 宮 秀一

経歴

1979年7月生。金沢市出身。20代は、会計事務所を母体とした経営コンサルティング会社で中小企業の税務財務や経営革新業務に従事。税理士を目指すも挫折。一方、企業経営の現場において、一歩踏み込んだWeb戦略とデザイン的視点からの企業支援の必要性を強く感じ、ビジネスとクリエイティブの新たなスタイルを創り出したいと思い独立。2008年BREST創業。ブランディングに携わり12年。現在は東京と石川を拠点に、デザイン経営の在り方を模索し続けている。

会社全体に
「デザイン経営」を取り入れる動きが進む。

これまで企業経営に近いところで1,000社以上の会社を見てきました。その中で感じたことは、デザインやクリエイティブをうまく企業経営に取り込めずにロス(機会損失)している会社が多々あるということでした。しかも、企業のポテンシャルが高い、また技術やサービス能力に長けている、そんな会社にもかかわらず世間に埋もれてしまっているのが実情です。

「デザイン経営」は、一部の会社だけの考えではなく、デザインと関係がなさそうな業種業態こそ、取り入れるべきものではないかと思います。「デザイン経営」を取り入れることで製品・サービスを向上させる事ができるということが実際に分かってきており、日本でも取り入れ始めています。いきなりデザインに長けた人材を経営陣に入れるということはハードルが高いかもしれませんが、デザインの“思考”を会社全体に取りいれていくことは可能です。

そのためには、役職や職種、部署など、それぞれの役割を持つ人々がつながりを持ち、イノベーションを起こしていこうとするマインドの醸成が必要です。デザイン思考を持つメンバーが周りに影響を与え、「デザイン経営」が実践できるよう、情報共有やコミュニケーションが十分にとれる環境づくりも同時に進めることが重要です。

Flow

ご相談までの流れ

  1. 1

    まずはフォームより
    お問い合わせ

    Contact
  2. 2

    事前ヒアリングシートをメールで送付
    必要事項をご記入ください

  3. 3

    事前ヒアリングシートご返送

  4. 4

    相談日決定

  5. 5

    相談実施

  6. 6

    報告・提案

課題解決の実施(ご希望次第)

Contact

お申し込み

お申し込み / お問い合わせ

Contact Form

お問い合わせ項目
貴社名
ご担当者名
フリガナ
お電話番号
E-mail
E-mail(確認用)
郵便番号
ご住所
ホームページURL
※「http://」は省いてご入力ください。
お問い合わせ内容
送信確認

プライバシーポリシーを必ずご確認ください。

BREST株式会社(以下弊社)が運営する、当サイトにおける個人情報に関する取扱い、姿勢について以下に記載致します。

はじめに

弊社では、個人情報を保護し、サイト利用者に更なる信頼性と安心感をご提供できるように努めて参ります。また、個人情報に関する法令を遵守し、個人情報の適切な取扱いを実施致します。

個人情報の取得について

弊社において、サイト利用者の個人情報を取得する場合は取得目的を明確にし、ご要望に応じたサービスを提供するため、本フォームにて個人情報を取得しております。

個人情報の管理について

弊社は、取扱う個人情報の漏洩、滅失または毀損の防止その他の個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。

個人情報の利用について

弊社は、個人情報を取得目的の範囲内で取扱います。また、弊社規定の範囲を超えて取扱う場合には改めて本人の同意を得る等の対応を行います。

個人情報の提供について

弊社は以下の場合を除き、サイト利用者の個人情報を第三者に開示致しません。

  • 法令に基づく場合
  • 生命・身体または財産の保護のために必要であって、サイト利用者の同意を得ることが困難な場合
  • サイト利用者の同意がある場合

プライバシーポリシーの変更

弊社は、プライバシーポリシーについて定期的な見直し、および継続的な改善を実施致します。プライバシーポリシーに重要な変更がある場合は当サイトに開示致します。個人情報の取扱いについて、ご質問等がございましたらお問い合わせフォームからご連絡下さい。